多重債務の入り口、そして自転車操業へ
じつは、月の収入で借金返済ができなくなった時が多重債務の入り口です。
多重債務は、複数の金融会社から借金をしている人だと思われています。
でも、本当の意味は月の収入で借金返済ができなくなった人なのです。
ここが危険ラインなのです!
毎月の返済額が月の収入の10パーセント未満であれば、ぎりぎり支払っていけるラインです。
この月の収入の10パーセントを越えた辺りから、毎月の返済が急に難しくなってくるように感じるのではないでしょうか。
20パーセントになると、もう返済が厳しくなってしまい、他から借金をして返済をするようになります。
この危機感がなかったためにずるずると泥沼に・・・。
「ふぅ~、何とか今月も
借金の支払が終わったんで、
取立ての電話が来なくてすむわ・・・」
って、決まって月末になると言ってしまう。で、支払が済んで、ホッと一息つくのもつかの間。
「手元に残ったお金で何とかやり繰りして今月の乗り切ろう、でも、これだけでは生活していけない・・・・・・・」
「あ、そうだ!!あそこのキャッシングに融資枠が残っているはずだから、また、借りればなんとかなる!!!」
「今月返済したから、また、1万円ぐらい借りれるな。」
それって、完全に自分の融資枠(キャッシング枠)を預金(キャッシュカード)と勘違いしてません?。それは、単なる借金。
それを自転車操業といいうんですよね。
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